これまで色々なサイトでワード関係の記事を書いて来ましたが、ここにそれらを統合すると共に内容の加筆・修正を行なっていきます。但しワードのバージョンは今後も使い続ける人が多いと思われるWord 2003ですが、Word 2007やWord 2010でも共通な所は利用可能です。それとWord 2010の記事も一部含みます。

「Word 2003の使い方」サイトマップ

このページにはこのサイトマップと新着順に2件の投稿が表示されます。それ以外はタイトルのリンクをクリックしてください。

(1)テキストボックスと罫線を利用して画像を自動縮小で挿入する方法

デジカメ写真の挿入は通常「挿入/図/ファイルから」で行いますが、画像編集ソフトから直接コピペで文書内に挿入すると作業性が増します。そのとき問題になるのが、挿入後の画像サイズです。挿入してからマウスでサイズを変更するのではなく、挿入前に決めた枠内に自動縮小で収まってくれればスンナリ行きます。
※Word 2010用に追記あり(2010/7/20)

(2)Word 2003のテキストボックスで「描画をここに作成します。」を出さないようにする方法

Word 2003から始めた人には特に問題無いのでしょうが、Word 2000に慣れ親しんだユーザーにはこの描画キャンパスが邪魔に感じれる事があります。 そんなときは次のように設定すると出なくなります。

(3)Word 2007 ファイル形式(docx)用のMicrosoft Office 互換機能パック

Word 2007で作成した文書(docx)をWord 2000,Word 2002,Word 2003で開く事がある人は、「Word、Excel、および PowerPoint 2007 用ファイル形式互換機能パック」をインストールしておくと便利です。
※Word 2010用に追記あり(2010/7/21)

(4)Word 2003のオートシェイプ(テキストボックス)枠と文字との距離

外枠線無しのテキストボックスで文書を書いていると、外枠と中の文字間隔をもって狭めたいときがあります。そんな時は「テキストボックスの書式設定」内の「テキスト ボックスと文字列の間隔」で変更してやります。
左右上下を全て0mmにすると、テキストボックス内に入る文字数が増加します。
※Word 2010用に追記あり(2010/7/23)

(5)Word 2003のオートシェイプ内に文字追加

オートシェイプを選択して右クリック、「テキストの追加」より行ないます。 文字を入力します。一番下の文字が入りきらない時は文字のサイズを小さくするか、「書式/段落」で行間を固定値にし、間隔を調整してやります。
※Word 2010用に追記あり(2010/7/24)

(6)Word 2003でプリンタの印刷可能範囲を調べるには

プリンタの印刷可能な範囲を調べたい時は次のようにします。
(a)ワードを起動
(b)「ファイル/ページ設定/余白」を選択
(c)上下左右の余白を全て0mmにします。
※Word 2010用に追記あり(2010/7/25)

(7)Word 2003の「罫線を引く」で表を作る方法

「罫線を引く」を使って次のような表を作る方法ですが、これはワードの「罫線/自動調整/列の幅を揃える」の使用を前提とするやり方です。
※Word 2010用に追記あり(2010/7/25)

(8)Word 2003で不動産物件概要を作る方法

もしワードでチラシなどの印刷物をそのレイアウト通りに作る事ができれば、ワードの腕前はかなりのものと言っていいのではないでしょうか。
次の例は不動産のチラシに使っている物件概要の部分を物差しで測定し、それをWord 2003で実現する方法です。 ここには色々なテクニックが入っているので、これが出来ると大抵のものは実現できるようになります。

(9)Word 2003 でトラブルが起きて、どうにもならない時は初期設定に戻すと直る場合があります。

このMicrosoft Office Word 2003 にもWord 2000/2002と同じように初期状態のWord 2003にして起動するスイッチオプションが用意されています。 もし、ワードでトラブルが起きて、いつもの作業ができなくなったならばワードの初期化をすると問題が解決する場合があります。

(10)Word 2003を昔のワープロ風に設定する方法

ワードを使い始めた人が文書を作成して行くと、自分の思い通りのレイアウトにならず、あれこれ悩んでいる人を多く見かけて来ました。例えば文字の位置合わせをスペースですると微妙に違っていたり、また同じ全角文字でも漢字とひらがな、カタカナで違っていたりで、なかなかうまく行きません。またワードの自動機能(オートコレクト)によって、入力した文字と違う文字で出力されたり、悩みは増すばかりです。

(11)テキストボックスやオートシェイプのレイヤーを理解してワードの文章構造を知ろう!

ワードのヘルプはもとより市販の解説書でもオートシェイプレイヤーと言う概念で説明しているのは、ほとんでありません。しかしこのレイヤーは高機能グラフィックスソフトでは必須の機能なので、これを理解しないと使いこなせない事になってしまいます。
※Word 2010用に追記あり(2010/7/28)

(12)プロポーショナルフォント(MS PゴシックやMS P明朝など)を使った時の「文字の均等割り付け」は要注意!

●フォントの基礎知識
MS ゴシックやMS 明朝フォントは 1 文字のサイズが固定されているのに対し、MS P ゴシックMS P ゴシック フォントでは文字のサイズに合わせて横幅が自動的に調整されるようになっています。前者は全ての文字の幅が一定なので等幅フォントとか固定幅フォン トと呼ばれています。
半角の英数字などは、漢字やひらがなの半分の幅で表示されるので、行の頭をスペースで合わせたい時はこの等幅フォントを使った方が合いやすくなります。
※Word 2010用に一部追記あり(2010/7/19)

(13)「箇条書きと段落文字」で最初の文字位置を変更するには

「箇条書きと段落文字」で文書を書いた時、行頭文字と次の文字との間隔を小さくしたいと思ったことありませんか?一見固定のように見えますが実は出来るのです。注目点は上のルーラーです。このルーラーを注意深く見つめると、行の位置によってルーラー上をあるものが動いています。そこを動かすと文字の位置も変化しそうと言う勘が働きます。

(14)Microsoft 数式 3.0の使い方

久し振りにWord付属の数式エディタを使う事態が生じたので、これを機会にまとめて見ました。
(1)数式エディタの起動
「挿入/オブジェクト/Microsoft 数式 3.0」 を選択
なお、この数式エディタは単独でも起動できる。
"C:¥Program Files¥Common Files¥Microsoft Shared¥Equation¥EQNEDT32.EXE"
※Word 2010用に一部追記あり(2010/7/27)

(15)Word 2010にクラシックスタイルメニュー(Word 2003)アドインを追加

Microsoft Officeの旧ユーザに取ってOffice2007,2010のリボン式メニューに馴れるには時間がかかる。
そんな時、Word 2010にクラシックスタイルメニュー for Office 2010をインストールするとWord 2003相当のメニューが追加になるので、使いやすくなる。以下はその導入方法である。

(16)はがき印刷で年賀状背景が表示されなくなったら

昨年、保存したワードのはがき印刷ファイルを別なパソコンで開いたら、年賀状の背景が表示されなくなっていた。もちろん背景なしでも問題なく印刷できるが、あったほうが落ち着く。
背景を表示させるには「ツール/オプション/編集記号の表示」で「隠し文字」にチェックを入れると良い。

(17)年賀状のふちなし印刷でワードの上部に隙間ができたら

はがき印刷でフチなし全面印刷をしようとして、「挿入/図/ファイル」から画像を入れたとき、上の方に隙間が出来る場合は「書式/段落」で「1ページの行数を指定時に文字をグリッド幅に合わせる」のチェックを外すと直る。




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